反省文

 お疲れ様です。お久しぶりです。2年生になりました。やぶちゃんです。
 新学期が始まりました。はい。ええ。もう。数分前の記憶が無くなるくらい、ニガテな新学期を生きております。

 さて、本題に移らさせていただきます。本題とはタイトルの通り「反省」でございます。
 私、やぶちゃんこと藪田は、本日の通しで台詞を飛ばしまくり、頭が真っ白になって笑ってしまい、1シーン自らの記憶から消し去ったことを反省いたします。
 骨の髄から反省するためにも「反省」の意味を調べることから始めます。
 広辞苑によると、反省とは「①自分の行いをかえりみること。自分の過去の行為について考察し、批判的な評価を加えること。」となっています。さらに明鏡国語辞典によると、反省とは「①みずからを省みて、悪い点がなかったかどうかを考えること。②みずからを省みて、自分が悪いことをしたとはっきり認めること。」となっています。また、ウィズダム和英辞典によると、反省するとは「熟考する」と言う意味ではthink~over、reflect、「再検討」と言う意味ではreview、「悪かったと悔やむ」と言う意味ではregret、be sorry (for)となっています。このように、2つの辞書の意味、さらに英単語やイディオムの構造によると、「反省」または「反省する」とは、自分の過去の行為を思い返し、批判的にその行為に対する評価を考えぬくことと言うことができるでしょう。
 その定義のもと、今日の通しでの自分の行為を反省すると……劇の内容がバレてしまうので控えさせていただきます。
 とにかく、反省し、自分の行いを攻め、考えや意識を改めることも大切ですが、次に進むために切り替えて反省から生み出した対策や意識をすぐに試みることも大切だと自分は思います。明日も通しはあります。そこで挽回するだけでなく、より良い演技ができるように、今夜は台本と寝る予定です。
 ちなみに、自分、今回は40歳役です。仕草や台詞の言い回しが若くならないようにしたいですね。


 さて、最後に課題ですか?リレーの、何て言うんですか?新企画?無茶ぶり?よく分かりませんが、自分の課題は「演劇部に入って一番印象に残っている出来事」です。正直毎分毎秒忘れられないことだらけですが、強いて挙げさせていただくとするならば昨年度の学祭です。思えば演劇部に入るまで劇を見に行ったのは学校で行ったのを除けば1回あるかないかです。あとはドラマを見るくらいでした。そんな中見た学祭公演は見ていて押し寄せてくる何かがありました。演劇にあんなにも圧倒され、訴えられるようなものがあるとは思っておりませんでした。また、照明の効果の大きさに気づいた瞬間でもあります。演劇って、照明って、すごいですね。(語彙力マイナス40)

 ここまで長々とお付き合いありがとうございます。春公演でもお客様に何かお届けすることができるよう努力しようと思います。
 次の課題のテーマは「演劇部に居て1番面白いと思うこと、または面白かった出来事」です。
 ではまた舞台でお会いしましょう。

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