学祭公演「拾ったのは悪魔でした」終了!

 お久しぶりです。2年生のやぶちゃんです。
 なぜ今日、ブログの更新?と思われた方、たくさんいらっしゃると思います。ごめんなさい。学祭公演が終わってから少々日にちを置かせていただきました。と言うのも、レポートは1回かいて、2~3日眠らせて、見直してから提出した方が、いろんな意味で良いと聞くので、7日、温めさせていただきました。
 嘘です。学祭公演が終わってからたまっている課題を急いで消費しておりました。レポートは、1日も眠らせず書き終わった瞬間に提出しました。ダメですね~。

 さて、前置きはこのくらいで。
 平成30年度学祭公演「拾ったのは悪魔でした」、本当に皆さんお疲れさまでした。関係者の皆さんは、今回の公演を経て演技面や技術面だけでなく、その他たくさんの事に対しても課題が見つかったのではないかと思います。しかし、それだけではなく、positiveなことも見つかったはずです!どうしても、人はnegativeな事ばかり気にしてしまうと思います。ですが、positiveな事もnegativeな事もどちらも大切にしつつ、今後の公演や生活に生かしていければ少しずつでも変わっていけるのではないかと思います。
 学祭公演の話に戻りましょう。
 学祭前日の帰り道、16日の夜ですね、海馬がポンコツなやぶちゃんは、帰りの電車の中で突然「学祭の活動、いつから始まったっけ?」と気になり、学祭公演のグループラインを1番最初までさかのぼりました。すると、なんと、8月1日から始まっていたのです。前期の試験も始まってない時期ですよ!驚きました。そんなに長くやっているのかと。8月1日から11月19日までの3か月半。確かに、夏公演の頃には学祭の話をしていたような。。。なっっっっっがっっっ。そんなに長い間、一体何をしていたのか。これが全く思い出せない。自分、生きてたっけ?と言うレベルで、お盆にライブに行ったなーくらいしか思い出せない。某バンドゲームのリアル盤バンドの解散ライブ(わかる人は分かる。)
 話がそれました。この長い長い3か月半。それに対して短すぎる練習期間。1か月もありませんでした。怒涛の毎日。日々の練習の様子は・・・と言いましても、実はよく把握できておりません。と言うのも、自分は舞台監督と言うNEW役職を担当していました。仕事内容は、簡単に言えば「今までの演出の仕事-演出=監督の仕事」です。要するに、日程調整や場所取り、各役職間との連携、事務連絡係などです。運営担当と言ったところでしょうか。これだけのことを1人ですべて。。。できるわけがありません。事実、恥ずかしながら沢山の方々に助けていただきました。助言をいただいたり、仕事を手伝っていただいたり、自分が忘れていることを言ってくださったり、本当に、本当に助けられました。ありがとうございました。
 今年度も、残すところ冬公演と卒業公演となりました。冬公演はさっそく1年生が積極的に引っ張っていってくれています!自分の仕事や立ち位置がなくなりそうです。(汗)卒業公演も、だいぶ進んでいるのではないでしょうか。基本的に秘密にされているので細かくはわかりませんが・・・今のメンバーでできる活動も残り数か月。楽しく有意義な活動をしていけるように精進していくつもりでございます。今後もお世話になります。
 最後に、見に来てくださった方、本当にご来場ありがとうございました。新しい福岡教育大学演劇部の顔を出せたのではないでしょうか。これからもよろしくお願いいたします。
 以上、監督改め、部長のやぶちゃんでした。またいつか、舞台でお会いしましょう。

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本日は学祭公演本番です。

Hey guys!! MONSTERsJOHN TV
始まりました!MONSTERsJOHN TV
元気があればなんでも出来る
元気があればウルージになれる
そんなあなたは、因果晒し!!

はいどうも皆さんこんばんは福教大演劇部2年たかりゅーです。
只今お送り致しましたのは、MONSTERsJOHN TVさんというYouTuberの動画冒頭の挨拶です。この方は元々は物申す系の動画をメインに投稿していたのですが、ONE PIECEの考察動画メインの投稿に路線変更したことよってその人気に火が着きました。彼の考察は納得できる根拠に基づかれたものが多くその人気ぶりは、長くONE PIECEから距離を置いていた私に少年時代の情熱を呼び戻させたことからも伺えます。
まあ、彼の癖の強い挨拶は、最近チャンネル登録者が100万人を超えたはなおさんの目に止まりクソゲー化されたり、さらにはなおさんに影響を受けたVtuberのキズナアイさんが真似するなど流行りつつあります(?)

昨日ですね、本当に驚いたんですよ。隙間時間を使って丸一日、書き上げたと思ったブログ用のメモをコピーしようと思ったら何故か全て消えてしまいました、はい。目の前が真っ暗になりました。とても悲しかったです。

このように哀を謳って謳っている私は現在雲の上にいます。(勿論機内モードに設定しているため、投稿は着陸後になりますが。)私は今朝まで東京にいました。何故かといいますと昨日、日本武道館で開催された私の好きなバンドであるamazarashiのライブに参戦したためです。

そしてそんな私の今年の学祭公演での役は主人公です。

学祭の前日にライブがあるのを知った時は、今年の学祭公演に参加するのは諦めようとも思いました。しかし、色々な人のお世話になりながらなんとか参加することができました。このことについてはただただ感謝の気持ちでいっぱいです。その上、主人公という大役まで頂きました。期待に添えるよう頑張ります。

そうは言うもののやはり主人公は骨が折れますね。私は、今回初めて主人公を演じるのですが、その大変さを身を持って味わいました。他の役との大きな違いは、舞台に出っぱなしだということです。私が過去演じてきた役は全て、舞台裏で台詞を確認したり自分の動きをイメージしたり深呼吸して気持ちを整えたりする余裕がありました。しかし、本公演ではそれが許されません。場面の展開を丁寧に把握すること、自分の心を落ち着かせることを心掛けて本番に臨みたいと思います。

また、昨日のamazarashiのライブは、私にとって人生初のライブとなりました。ボーカルの秋田さんの第一声が耳に入った瞬間震えが止まりませんでした。そしていきなりの新曲に自然と涙が溢れてきました。映し出される映像も、来場者全員のスマホを使った参加型の演出もとても綺麗で感動しました。
ライブ終了後は正に感無量で、語彙力の喪失を実感しました。
今回のライブのタイトルは「新言語秩序」でした。詳しいことは話すと長くなるため割愛させて頂きますが、自分の未来を殺さないために自分の言葉を殺さないようにしたいと思いました。
amazarashiのライブにより日々のモヤモヤも解消されて、今の精神状態も良好です。
ホテルに帰ってからは、一緒にライブに行った先輩のお力を借りて公演にむけて最終調整を行いました。相手のセリフをしっかり聞いて応答できているか、稽古で指摘された動きは再現できているかについて特に意識しました。第三者の視点によるちょっとした言葉が思わぬ発見に繋がることも実感しました。

もうやり切るしかないですね。
今回の公演を一緒に作り上げてきた座組の皆さんには、直前まで主人公が不在という由々しき事態を招いてしまいました。舞台設営においても今回の公演メンバーでない部員も含め部全体で協力したのにも関わらず、私は何もすることができませんでした。本当に申し訳なく感じております。
本公演に懸ける座組の思いを潰さないためにも、足を運んで頂くお客様のためにも本番は私の全てをぶつけます。よろしくお願い致します。

報告

はいどうも皆さんこんばんは福教大演劇部2年たかりゅーです。

只今、昨日からコツコツ書き進め温めてきたブログ用の文章が全て水の泡になったことを報告致します。

申し訳ございません。

11月11日の衣装(メイク)合わせ

4年生らいだーこと大樂です。
昨日の夕方16時位に、「ブログ誰ですか?」「わたし!!!」ってやり取りを部員とした次の瞬間には、ブログの存在を忘れていました。記憶が死ぬほど苦手な分野です。セリフはもう覚えているから許して(あたりまえ)。

11月11日はポッキー&プリッツの日ですね。例にも漏れず、練習場に細長いお菓子タワーを作りました。
今回の公演も衣装メイクを担当させてもらうのですが、大学演劇4年目にしてちょっと違う試みをしてみました。
男子部員が女子部員と比べてそれはもうめちゃくちゃに多いのですが、今回出演するの男性陣に、衣装候補になる服を3〜5着持ってきてもらい、その中から選ばせてもらうという形にしました。目の前で合わせながらあーでもないこーでもない何その色見たことないちょっと着てあっめっちゃ可愛いとか、結構楽しんで衣装を決められました。
自分や同性の衣装を決めるのももちろん楽しいですが、異性の衣装を決めるのもまた違った楽しみがあります。下手したら全身黒ローテーションで来かねない男子、季節感ガン無視の男子も何人かいるので(結構いる)、彼らをどんな風に「ぽく」してあげられるかを考えるのが毎回楽しみです。衣装メイクで遊ばれた人々ごめんなさい。
わたしが衣装メイクをするにあたって、基本的に「その人の普段着は使わない(例外あり)」ようにしています。例外っていうのは、あんまり普段着ていなかったり、あまりにしっくりきている場合です。せっかく役になって舞台に出てきているのに、着ている物が普段着だったら、それは役の中の人に見えてしまうような気がします。OB、OG、身内の方が来てくだされば尚更。だから毎回誰かに借りたり、新しく買ってもらったりします。
みんな、いっつも面倒な注文してごめんね。ありがとう。
1年生なとっては初めての、4年生にとっては最後の学祭です。学祭の楽しい雰囲気のついでにでも、皆さんどうぞ見にこられてください。あっハンドメイドショップUTEF HANDS(204で開催)もよろしくお願いします♡♡♡
それではm(*_ _)m

波乱万丈の初通し(笑)

こんばんは🌙日付超えちゃってすみません。
4年中技の有吉です! 春公ぶりですね。
なんか毎年決まってこの時期に制作さんからブログは世間話から入るよう呼びかけがあったような無かったような気がせんでもないのでそれに倣って僕もなんか話そうと思います。

私は教採前日に教授から笑顔で「お前は人相が悪いから面接で落ちるぞ」と太鼓判を押されるほど人相が悪いそうなのですが(自覚はありません)見かけによらず?お花屋さんに出向いたり、パワーストーンやシルバーパーツでアクセサリーを作ったりするという趣味を持っています。
それらの趣味のうちの一つ、ハンドメイドの界隈で、今注目されているニュースがあります。
それは、某テレビ番組がハンドメイドを『「コストの低さ」や「手軽さ」が売りの”副業”』として紹介し、その影響で「そんなに製作費かかってないんなら値下げしろよ。100円で作れんだろ」と買い手への値下げ要求が相次いでいるということです。
確かに、作品自体はそれぐらいの値段で作られているものもあります。
実際、私が先日作ったビー玉のアクセは材料費のみを考えたら僅かなコストしかかかっていないと思います。
私は毎年学祭期間、同じく4年大樂が主催している「UTEF HANDS」というハンドメイドショップにご厚意で出品させてもらっているのですが、そこでも他の方々が少ないコストであるにも関わらず各々工夫して立派な作品を作られているのが分かります。
しかし、実際に作品にかけられているのは材料費だけではありません。
構想時間、技能を習得するためにかかった時間、「世界で一つだけ」という前提の元作品と向き合い手直しするなどのトライアンドエラーにかけた時間……そして何よりモノにあふれた現代社会であるからこそ「ものづくりの良さ」を知って次欲しい、「自分の作品を手に取った人が幸せになってほしい」という思いも、作品に込められています。
先述の「UTEF HANDS」で他の出品者の方の話を聞いていると、「高すぎる」という作品はほとんどなく、中には明らかに赤字だろうという値段設定の方も多く見受けられます。
それでも出品するのは、まさに先ほど書いたような気持ちを込めて作ったからなのだろうと思います。

ハンドメイドを趣味とするものとして、そして春から技術科教員になる者として「ものに込められた思い」について考えさせられることだったので結構書きましたが、実はまだ本命である活動報告をしていません。
このまま終わっては確実に怒られるので活動報告に移ります。

本日は最初の通しをしました。
脚本が取れて以降初めてフルキャストが揃うシーンもあれば、リテイクが重なって当初とは大きく異なるシーンもありましたが、他の3・4年生や1年の有田ちゃんは目を見張る演技をしていました。
私は悲しいことに台詞を飛ばすという失態をやらかしてしまいましたが、くよくよしても仕方ないんで「これが本番ではなくてよかった。絶対本番ではこのようなことのないように反省点を明らかにして頑張ろう」というポジティブシンキングの元頑張りたいと思います。
今回私が頂いた役は出番が多い役ベスト3に入るのでなかなか責任重大です。
今までもらったことがないような役なので(毎回言ってる気がする)先日GEOに演技の参考にすべくDVDを借りに行ったのですが、目的のものがまだ未発売の状態……完全独学の状態です。
マジでがんばろ。
そういや、今日誰か忘れたけど明日から本番までの日付があと一桁だとかなんだとかプレッシャーをかけていましたが、もうそんな時期なんですね。
まあ、本番までにやるべきことをわかっていればなんとかなるでしょう。
一番怖いのは委縮することや自分の演技に自信がなくなることです。
それに最上級生が陥ってしまうと後輩も連鎖的に陥ってしまいそうなので、今日失敗した組の中でも僕が率先してそのような姿勢を見せていけたらと思います。

ダラダラ書きましたがそろそろレポート1枚分くらいになるのでこれぐらいにしておきます。
学祭、気が向いたらぜひ来てください!当日共通講義棟201教室で上演されるはずです。
それでは、、、シーユーなんとかネクストタイム☆

サントラはいいぞー  ~10/31の練習報告~

 お久しぶりです、三年の中崎です。
 近況報告でもしようと考えて、教育大生らしく実習の事でも振り返ろうかとも思ったのですが、いまいち面白くなさそうなので趣味の話にでもしておきます。

 最近アニメやゲームのサウンドトラックを買い漁って聞きこむことにハマっていまして、ここ一か月でPCのフォルダにサントラが所狭しと並ぶようになりました。これを聞いてて思うんですけど、やっぱりBGMの力ってすごいなーって思うわけですよ。
 例えば直近で買ったドラクエ8のサントラを聞いてると、オープニングムービーのOPを聴くとわくわくしますし、キラーパンサーに乗っているときのBGMを聴くとテンション上がりますし、ドルマゲス戦の音楽を聴けば絶望感を感じますし、ラスボス戦の音楽を聴けば熱くなるというように、リアルタイムでゲームをやっていた時の感情が蘇ってくるわけですよ。これってアニメにしろゲームにしろ、そのシーンを彩るBGMが深く印象に残っているからこそ起こるのかなって思うんです。逆に対してシーンとマッチしていないBGMとかだとあまり印象に残ってなかったりするわけで。
 でもこれって演劇にも当然言えるんですよ。自分は去年の冬公演で音響を担当していたんですけど、当時はベストだと思って選んだBGMでも今考えるともっと良いものがあったりして、自分の選んだBGMが果たしてお客さんに印象に残っただろうかと時々考えてしまいます。ただ幸い今は手持ちのBGMが増えているので、次の音響をやる機会では、いつかそのBGMを聴いたときにその劇の熱を思い出してくれるような印象的なBGM選びを頑張りたい欲にあふれている今日この頃というわけです。

 さて、今日の練習ですが、学祭に向けての全体会議があった関係で人が集まらず、各自の自主練という形になりました。
 今回の自分の役は主人公に次いで出番が多く、しかも大半が主人公と二人での会話なので、とにかく台詞を刷り込むのが大変というのが最近の悲鳴です。それに加えて今回意識したい自分の課題として「セリフの言い方や動きにバリエーションを持たせる」「自己完結の演技でなく、他人や舞台を巻き込む演技を心がける」という二つを心がけているので、正直あと一か月は欲しいですね(^^;
 ただ泣き言を言っても時間は増えませんし、後輩もメキメキ上達してきているので、先輩として恥ずかしくない演技ができるようにあと二週間ちょっとという時間を突っ走っていきたいと思います!
 
それでは今日はこの辺で。(久しぶりのブログで文章力がLv1になっている気がするのはご愛敬という事でひとつ)
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福岡教育大学演劇部

Author:福岡教育大学演劇部
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