皆さんお久しぶりでございます‼️
3年の柴山でございます😊(覚えてる?
「あれ?3年?お前教育実習行かんでいいの?」という声が聞こえてきそうですが、実は僕が属している過程は免許を取らなくても卒業できるワケです。すなわち実習に行かなくてもよいと!そういうワケです。なので実習に阿鼻叫喚する同期達を横目に秋公演に参加して日々稽古に勤しんでいたワケです。
今回は照明と制作として参加してます。折角久々のブログなのでテンション上げて僕の担当区域の仕事について熱く語りませう。
まずは照明。
今回は短編3つからならオムニバス公演ですが、僕はなんとその3舞台全部の照明を担当してます!
しかも全部雰囲気の違う芝居なので使う照明もコロコロ変わります。うちのショボ…豪華でない照明設備で3つも賄えるのか…不安だらけでしたがなんとか、演出さんに納得していただけるような照明を組めて一安心です_(:3」z)_
今日は!特別に!!照明の一部をお見せしちゃいます!!!
まずはこれ
小劇場でよく多用されるパーライトと呼ばれる灯台です。今回はこれを2つ舞台の上手側のと下手側に配置してSS(サイドスポットライト)として使用しております。これをつけると、
こうなります。まぁよく見ますよね。これに色を入れて不思議な異世界のような雰囲気を作ります。そこで活躍してくれるのが、
フットライトくんです。今回は青ゼラ、赤ゼラを入れています。このフットから青ゼラを通して光を出すとブルー舞台になります。そこにSSを入れると、
こんな感じに。よく見ますよね。芝居をよく見る方なら「こんなのありがちじゃねーか!」と思われるでしょう。しかし福教大でこのような照明は滅多に組みません。…というか少し凝った照明を組むだけの設備がないので避けてきたのですが、あり合わせの灯台でイロイロ工夫してなんとかOKをもらった次第です。これ以外にも照明工夫を凝らしてるので、照明にも少し注目して芝居を見てくださると幸いです。
次に制作。
まず皆さんの所(特に他大学の演劇部様)では制作に何人のスタッフがついていますか?
お客様を呼ぶための情宣、広報等の1番重要な仕事を任されている制作ですが、今回福教大演劇部秋公演で制作を担当するのはたったの2人。
2人
2人!!!
\(^o^)/
はい、たったの2人で回しでおります。
しかももう1人は役者の練習が多忙である。
そのため僕一人で制作の仕事の半分以上をこなしております!!!!\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/
…演劇に関わったことのある方ならどれほど激務であったか想像に難くないと思います。3500枚ものチラシを仕分け、郵送から劇団様や劇場様への折り込み、情宣訪問、DMの作成と送付…この2週間で何回博多へ行ったことか。幸いなことにここ最近公演をされる劇団様が多く、いつもより沢山のチラシを折り込ませていただけました。折り込みを許可してくださった劇団様、情宣訪問を受けてくださった大学演劇部様、本当にありがとうございました。
目が回るような制作業務に追われ、ひと通り片付けた今こうしてブログを書いています。
…まぁ何が言いたいかっていうと俺チョー頑張ったから公演見に来てくださると泣いて喜びます、ということです。
僕らの血と汗と涙の結晶、秋公演。いよいよ本番まで1週間を切りました!
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
予約もまだまだ寂しい状況です😭
よろしくお願いします!
アデュー!
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