オープンキャンパス、いろいろф(..) ~7月25日の演劇部~

お晩様です、ハットリです。

テストが近いということもあり、再来週くらいまではまた夏公時のような忙しさに襲われることになりそうですφ(`□´ )ノ゚学生の本分は勉強!←

リフレッシュマンとかにならないよう頑張ります(苦笑)


さて。今日は第三集会室が空くまで、先輩方と最近奢りまくってくださっているまこ先輩の話をしつつ(あの時はごちそうさまでした(^q^))、オープンキャンパスに向けて各役割ごとに分かれて仕事を進めました。僕は部長なつき先輩に、いわゆる「舞台監督概論」を教授していただきまして。

段取りやスケジュールの立て方、人員配置から機材の借り方などなどにいたるまで、「部」を運営するために必要なノウハウをほんの少しだけ学ぶことが出来ました。

他にも夏公演の間、部活についての色々と難しそうな書類やら計算やらに向かい合う部長をちょこちょこ見かけておりました。そのたびに、部を運営することの難しさ、「部長」の大変さをヒシヒシ感じたものです。
まだまだ末端の演劇部員にすぎません。これからもどんどん「運営」に関する知識を蓄えていけたらと思います。


そんなこんなで必要な知識を教えていただいた後は、特に何の問題もなくなつき先輩との話し合いは進み、なんやかんやで話し合いは終了。

はしょりすぎなのはきっと気のせいでござる(´・ω・`)←


秋公演の設定についての話し合いも少し行いました。その中で「ダブルミーニング厨」という言葉を教わり、タヌキのキセキが起こり、「雪見さん」はこの世に90人しかいないことがわかり、「今の二年生の卒業公演は『VS学生課』にしよう!!」という悪のパイオニア全開の(殴

(´・ω(#)高倉先輩は演劇部紹介の導入部作成、矢野先輩と坂中先輩は模造紙の作成、お疲れ様でした!←

昔の公演のパンフレットやポスター、脚本も集まってきております。めちゃくちゃ、欲しいです。(笑)

ハットリ
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秋公オムニバス!~7月23日の演劇部~

『先輩』としての強迫観念的なものに苛まれていたまこ先輩からアイスを奢っていただき(^q^)(笑)元気いっぱい部活に臨んだハットリです。

今日は秋公演の方向性について話し合いました。コンセプトやジャンル、役職などなど、皆がそれぞれの「やってみたい」に挑戦することになりそうです\(^o^)/


「馬が太いと駄目やろ、って思うよ」

「そ、そうやね。ウチもう忘れんわ」




「機に臨み、変に応ずるから臨機応変だよ」

「(ハッ)」




「じゃあ、ここはドウフジュンで」

「順不同?」

「(´・ω・`)」


他にも「.」←これが大道具のセクションリーダーになりかけたりなど紆余曲折(?)ありながらも、今日の内に決めなきゃいけないことは全部決まりました\(^o^)/


とりあえず次は、目先のオープンキャンパスです!


ハットリ

思い出のパネル。~7月16日の演劇部~

お久しぶりです、ハットリです(・ω・)

夏公演も終わり、秋公演にかけての準備期間といいますか、今は小休止で活動もまばらな演劇部。しかし今日は昼過ぎから暗くなるまで、パネルの解体作業を行っていました。

置き場所に困っていたこともあり、長年使われてきたのであろうパネルも解体することに。一枚一枚解体していくたび、

「あ、これ去年の冬公のやつだ」

「こっちはあのときのかなー」

という先輩方の声が聞こえ、パネルにもこうして公演の思い出が残るんだな、と一人でしみじみしておりました(´ω`)イイネ!


僕もそんな思い出の残る公演を作っていきたいと強く思います。


最初は三人だった解体作業ですが、最終的には五人になり、なんとか時間までにほとんどのパネルを解体することができました。部室の整理なんかもしたいなぁ、となんとなーく考えている演劇部一同でした。


「ねえねえ、部室の外に物置作ろうよーっ(←作りたくて仕方ない部長)」

「……ちょっと待とうか(←論理的な夏公主演の先輩)」


……という会話もちょこちょこ聞こえてきとります(笑)

どうなるのでしょうか、一年生はハラハラです(((・ω・)))←





そして最後に。


クーラー、つくようになりました。

……ちょっと遅いっ!!(泣)

古物好き、かく語りき。

「ん。おお、よく来たな! お前、まただいぶ痩せたな! まあまだ太ってるけど」


「余計なお世話だっつのw ま、8月9月でなんとか痩せてみるよ」


「期待しねーで待っててやるよっ。あ、ほらほら、つっ立ってないでこっち座れ、な」


「おう、センキュ」


「昆布茶でいいか?」


「なんでもいいよー」


「おーう! ゆっくり味わうがいいさ、俺の時代には珍しいこの味をな!」







「で? どうなんだ、最近の調子は」


「最悪よ。さんじかn「ユーリの真似してんじゃねえよ気持ちわりぃ!」


「少しくらいふざけさせろよw でも、調子で言うなら最悪、はその通りかもしれんなぁ。口内炎は二ヶ所できててそのうちひとつは今がピークだし、骨盤は痛めるし」


「十中八九お前の管理がわりーんじゃねーかw なに考えてたんだよ、ったく……」


「精神的に疲れてる、ってのもあるみたいだけどな。浪人時代もちょうど、この時期口の中口内炎だらけだった気がする」


「どんだけメンタル弱いんだよ……そうだ、夏は寺にでもこもったらどうだ? メンタルを鍛えられるだろ?」


「お前は単に寺って言いたいだけだろ。ハァ……いいんだよ。それでも楽しくしっかりやってるから。和気あいあいとしてて、いるだけで楽しいし」


「ならいいけどよ。そんで? 俺を演じるのは骨が折れるだろー。ハハハ、苦労をかけるなぁ」


「実はそうでもない(笑)お前ってほとんど等身大の俺で演じられるから、他のキャラを演じるよりは数段感情移入しやすいし」


「はっは、それなら安心だ! せいぜい、俺と同じテンションで昔のものと戯れてくれよな!」


「おうよ」


「……しかし、これでもうお前の顔も見納めとはなぁ。なかなかにこう、グッと来るもんが……お前に関してはないけど」


「ねーのかよw」


「ああ。なんか、また会えるような気がしてならないからな、上手くは言えんが」


「分かる気がする。でも……それは嫌だ」


「わざと総一に被せてんじゃねえよ!! ちょっといいこと言ったろーがよ俺」


「キャラじゃない!」


「先輩方に怒られても知らねーからな!」






「……そろそろ時間か?」


「ああ」


「よし。んじゃあ行ってこいや。骨くらいは拾ってやるから」


「おうw」


「うまくやれよ?」


「わかってるって。じゃあね、昆布茶旨かったよ。昔のものも、たまにはいいもんだ」








「……あばよ、ハットリ。」

「服部。腹を切りぃや」~7月4日の演劇部~

しばらくして、白無地の小袖を着た服部肝臓が姿を現した。その顔は何とも読み取れぬ無表情で、まるで顔の筋肉を回旋で鍛えたかのようであった。


座に付き、静かに肌脱ぎする服部。柄を外されて布で巻かれた短刀を持ち、服部は介錯人にはかなく微笑むと、意を決し、その短刀を己の腹に突き立てた。





\という夢を見たんだ!/
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄// ̄
   ∧ ∧
  (;・ω・)
 _| ⊃/(___
/ └-(____/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

茶番すみません、改めましてハットリです←

一日目が終了しました。たくさんの先輩方から「よかった」と言っていただき、嬉しかったです。


しかし、反省点を挙げればキリがない。それでこそ! ってところもありますけどね(´・ω・)また草履忘れです。そりゃ切腹もするってものです。


でもなぁ。やっぱり楽しいんですよ。


いくら失敗しても、たぶん怒られても、やる気しか湧いてこないような感じがします(笑)常にポジティブシンキングであるとか、そんなわけではないですが、この気持ちは大事にしていきたいなと思います。一年後も、こんな気持ちを持ってられるかなぁ。来年の今頃、また読み返してみようと思います。


とにかく、アレですよ。

「明日も何より楽しみましょう!」ですよ!←

まあ、時間的には今日なのですがね(・ω・`;)いってきます!

決戦前の二日間~7月2日、3日の演劇部~

決戦前、英雄達はそれぞれ仲間や家族と最後の時を過ごしていた……わけもなく、汗ダルマになって第4に転がっていました(´・ω・`)←
なかでも一番汗っかきのハットリです。

2日はシーン練。気になっていたシーン2、4、9を練習しました。


途中、

 〃\
∈・)|
 ) (

さんと

 (●)(●)
( ∪ )

さんが

サメと戯れてましたが、それに涼と微笑ましさを感じた僕はきっと一番老け込んでるんだろうなーっと思いつつシーン練に取り組んでましたぜ←

後ろ前!(゜ω゜`)クワッ


そして3日ーー決戦前夜、最後のゲネでございました。

色々と大きなミスがありました。アレが無かったりコレが内側向いてたり暗闇をさまよったり←
ホント、本番前に見つかってよかったです。これで本番で同じ間違いをすることはない。

僕にとっては、これが最初の舞台になります。自信をもって堂々たる演技を見せられるのか、と聞かれると、決してそうは言い切れない。ただ、「全力だったね」とお客様が言ってくれるような芝居ができればな、と。
自分では全力のつもりでも、結局観客の方々に伝わらなきゃ、それは全力じゃないですよね。ただの独り善がりで終わってしまう。

できうる限りのパフォーマンスをみせるために、準備は万端にしておこうと思います。これが僕の演技なんだ、ではなく、「これが俺(役柄)の人生なんだ」という意思を、身に来てくれる方々が感じてくれれば幸せです。

いよいよ、本番まで10時間と少しです!

ハットリ

7月1日の演劇部~嘘みたいだろ。あと3日なんだぜ~

今日はゲネ(リハーサルのことかな!)!\(^o^)/

第4の空気を入れ換えて熱中症フラグを少しでも減らしつつ、基礎練しながら役者が揃うのを待ってました。

目張りを貼りつつ、お昼を食べつつ、溶けかけたアイスを食べつつ、オープニング練しつつ。ルドルフさんとカエルさん、そしてカジオさんが食べるときにはもう一時間くらい経ってましたが(;´д`)←


昼過ぎに役者が集結。部屋を完全に暗くして、「雪見さん」と「まいこさん」に見守られる中、いざハットリ、初のゲネ開始!

……開始早々アクシデントとミス。これはもうなんと言うか、申し開きのしようがありませんorzごめんなさい

片方しか無いし土足だし!←

いや、謝罪の前に解決策を探さなければ(;`・ω・)自戒します!


毎度のごとく、暑かったです。


でも、すべてを終えてカーテンコールの場にたったとき、ゲネなのに何故か達成感に包まれた自分がいました(`・ω・´)練習したいのは山々ですが、早く本番にならないかなーとわくわくでございます。


あと3日。……あと、みっか!!

ハットリ
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Author:福岡教育大学演劇部
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日頃の活動の様子などを載せています。
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